マクロ学習シリーズ

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VBA-1.5なぜマクロ付ブックの保存時の拡張子は.xlsmなのか

マクロ付のデータは .xlsm で保存しましょう。.xlsmはアイコンに「!」マークが付きます。拡張子やアイコンの見た目でマクロ付きデータだと分かる事で「データソースが安心出来るもの以外はデータを開かない」等の対策が取れます。
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VBA-14複数のセルに書かれた検索値に対してVLOOKUP関数を使う

課題としては今まで勉強してきたことでほとんどは対応可能ですがちょっと背伸びしてるところもあります。抽出シートにある名前とデータベースの名前が一致したら抽出シートのE、F列に都道府県とカレーの食べ方を持ってくるというデータを用意しましょう。
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VBA-13マクロで関数|VLOOKUPはエラー対策してから使う

関数は使用方法から2つに分ける事が出来ます。1つのマクロを関数として扱う時は「関数」と呼びます。続いてワークシート関数を使う時は「ワークシート関数」と呼びます。どちらも値を返すという意味では関数なのですが規模感が少し違います。
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VBA-12繰り返し処理をFor~Nextステートメントで学習する

今回は繰り返し処理です。書籍や日常会話の中では「ループ」と呼んでます。ループもIF文同様マクロの記録では再現出来ない質の高い機能です。使えると実力が数段上がります。まずは簡単な機構で理屈を理解してから自分の仕事に落とし込んでみてください。
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VBA-11マクロ内でMsgBoxとIFステートメントを組み合わせる

メッセージボックスとIF文について勉強しましょう。ボタンを押した際「本当に〇〇しても良いですか?」のようなダイアログボックスを出します。加えてIF文も勉強しましょう。関数のIFと同じ機能です。IF文はVBAの方が理解しやすいと思います。
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VBA-10メソッドはオブジェクトの直後に書く状況により引数を指定

「ClearContents」は名前の通りの作業をするのですがくくりとしてはメソッドの一員です。メソッドってなんでしょうか?メソッドというのはオブジェクト(プロパティ)に対して命令を出す時に使う要素ぐらいに思っておいてください。
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VBA-9Withステートメントを組み合わせてシートに罫線を引く

罫線と実行ボタン、Withステートメントの使い方について勉強しましょう。実線を引くコードは書き方のコツさえ分かれば後は場所と線の種類を入れ替えるだけです。続いてボタンを用意します。図形にマクロを植え付ける事で簡単にボタンが作れます。
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VBA-8変数の宣言とは何かマクロの中で使い方を決めます

Dimは「変数を使いますよ」というコードの書き出しだと思ってください。Dimの後に続く〇〇は変数です。変数はほぼどんな言葉でも(日本語でも英語で)OKです。SubなどVBAで使用されている一部のキーワードはNGですのでご注意ください。
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VBA-7事例をもとに変数がコードの中でどうやって機能するのか紹介

「変数」という優秀な万能社員の登場です。色々な値を収納したり収納した値を次の工程に送る等情報のつなぎ役をしてくれます。変数というのは色々な情報が入る箱です。この箱に行番号や列番号をセットするとものすごく便利な使い方が出来る様になります。
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VBA-6Cellsプロパティを使ってシートの最終行と列を取得する

Cellsは行と列の並びがRangeとは逆です。加えてCellsで書いたコードは結果Range○○の値を返してくるというわけです。ならなぜRangeオブジェクトを使わないのか?理由はあります。記事内では使い分けを紹介しています。