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エクセルマクロ入門勉強方法や初心者用学習記事を一覧形式で紹介

このサイトではExcelVBAに関連する記事を中心に取り扱っています。一部関数や各種便利機能も紹介しています。必要になった時に何度も見返してもらえる様に目次形式にしておきました。シェアしていただき必要な時に見に来てください。
スクール情報

【マクロ勉強方法を比較】初心者おすすめフローで選ぶ学習ツール5選

見ていただいた皆様に合ったマクロの勉強方法を検索、検討出来るツール(画像)を用意。作業時間1分。是非お試しください。これで勉強の継続率が上がります。ご自身の環境にマッチしているのか確認したうえで勉強方法を決めた方が納得感が得られます。
ExcelVBA

VBA×Selenium×ChromeでWebスクレイピング|nameタグを使う

記事を読むとVBA×Seleniumbasic×Cromeの仕様でWebスクレイピングができます。加えてFindElementByNameメソッドの使い方が分かります。記事後半では動画を用意しています。Nameタグの探し方が分かります。
ExcelVBA

AddPictureメソッドエラー対策|指定された値は境界を超えています

AddPictureメソッドを使用した際「指定された値は境界を超えています」というエラーが出ます。引数のLinkToFileとSaveWithDocumentが両方共Falseの時にこのエラーが発生するのでエラーが出ない様に対策します。
ExcelVBA

AddPictureメソッドの第2、3引数の組み合わせ確認テスト

LinkToFileとSaveWithDocumentという引数について解説します。引数の内容自体が難しいのでうまく使いこなせている人は少ないです。記事内では全通りの組み合わせをテストしてみます。結果をマトリクスにまとめました。
VBA中級者

【独自情報】ココナラエージェントのFAQに無い不明点を質問してみた

2023年01月からココナラエージェントというサービスが始まります。個人と企業との間に入って案件のマッチングをしてくれるサービスです。HP内に質問を受け付けていただく環境がありましたので5点質問させていただきました。回答を紹介します。
ExcelVBA

VBAで副業ならココナラエージェント自分の得意なスキルを企業に売る

2023年の01月より新たなサービスが始まる事が分かりました。ココナラエージェントというサイト(サービス)が始まります。 スキルを持った個人と仕事を依頼したい企業との間にエージェントが入り仕事とスキルのマッチングが行われます。
VBA中級者

【会員登録方法】ココナラエージェントで企業と技術者とのマッチングが実現

ココナラさんがITフリーランス向け業務委託案件の紹介サービスのcoconalaAgent(ココナラエージェント)というサービスを開始しました。スキルを必要としている企業様とスキルを持っているフリーランス人材とのマッチングをしてくれます。
ExcelVBA

【職務経歴のテンプレ有】ココナラエージェントへの会員登録をイチから解説

ココナラエージェントへの登録方法を解説する記事です。記事と並行して処理していただければ数分で登録が出来ます。職務経歴のサンプルとなるテンプレートをダウウンロード出来る様にしておきました。ご自身の環境に合わせてご使用ください。
ExcelVBA

VBAで文字列を比較Like演算子とワイルドカードで一致を確認

エクセルには演算子という機能があります。その中でもLike演算子を使う事で比較的簡単に特定のキーワードとの一致を確認する事ができます。コードを組む際にはワイルドカードを用いる事でより複雑な条件も設定できるようになります。
ExcelVBA

【エラーにならない】 VBA条件分岐完全ガイドコードのテンプレを紹介

条件分岐については初心者様の半数以上の皆様が難しいと感じています。自身の仕事を条件分岐に置き換えるのが難しい様です。本記事では条件分岐を中心に解説します。関連記事ではForNextステートメントを合わせて使ったコードを紹介していきます。
ExcelVBA

【If&For】マクロ内で分岐とループを組み合わせる-1

初心者の頃に一番ネックになるのは「条件分岐と繰り返し処理の組み合わせ」です。この記事では簡単な事例を使い条件分岐(If~Then)と繰り返し処理(ForNext)を組み合わせたコードを用意します。コードはテンプレートとして使えます。
ExcelVBA

【Select句&For】マクロ内で分岐とループを組み合わせる-2

本記事ではSelectCaseステートメントとForNextステートメントを一緒に使ったコードを紹介していきます。複数セルに書かれている文字に対して回答を用意する為に複数の選択肢の中から条件に一致するものを選ぶことが出来る様になります。
ExcelVBA

【ElseIF&For】マクロ内で分岐とループを組み合わせる-3

If~ElseIfステートメントとFor~Nextステートメントを一緒に使ったコードを紹介していきます。まとめ記事では単数のセルに回答を用意するコードでしたがここでは複数のセルに結果を返すために繰り返し処理を用いたコードを使います。
VBA初心者

【Ifのネスト&For】マクロ内で分岐とループを組み合わせる-4

If~ThenステートメントのネストとFor~Nextステートメントを一緒に使ったコードを紹介していきます。まとめ記事では単数のセルに回答を用意するコードでしたがここでは複数のセルに結果を返すために繰り返し処理を用いたコードを使います。
勉強方法

VBA入門編の書籍の選び方現状のスキルで7割理解出来る本を探そう

本は色々なレベルがあって読める人と読めない人、今その情報が必要な人とそうじゃない人が居ます。自力で吸収出来る内容でなけば本と買った人のミスマッチとなり本は家で置物になります。まずは「その時の自分に理解出来るか」を大事に考えましょう。
マクロ学習シリーズ

VBA-1ExcelVBAは何ができるのか?マクロとの違いを教えて

プログラミングはVBAが最初という人は本やネット記事に対面した際「読めない、分からない」が先に来てしまいす。それで諦めてしまうのを何とかしたいと思っています。「書店に置いてある初級編の本がある程度読めるようになる」様にサポートします。
マクロ学習シリーズ

VBA-1.5なぜマクロ付ブックの保存時の拡張子は.xlsmなのか

マクロ付のデータは .xlsm で保存しましょう。.xlsmはアイコンに「!」マークが付きます。拡張子やアイコンの見た目でマクロ付きデータだと分かる事で「データソースが安心出来るもの以外はデータを開かない」等の対策が取れます。
マクロ学習シリーズ

VBA-2VBEの表示方法と使い方&標準モジュールにコードを書く理由

VBEの正式名称はVisualBasicEditorです。頭文字をとってVBEと呼ばれています。最初は標準モジュールにマクロを書きましょう。標準モジュールに書いた命令はワークブック全体に影響を与える事が出来ます。この機能を利用します。
マクロ学習シリーズ

VBA-3コードの可読性を上げる為にVBEのエディタの設定を変更する

プレーンな画面に彩りを持たせ見やすくします。勉強効率に影響しますので是非やってみてください。VBE上段の「ツール」から「オプション」を選択。オプションウインドウが出てくるので「エディタの設定」タブを選択。あとは記事の設定をご覧ください。
マクロ学習シリーズ

VBA-4オブジェクト、プロパティ、メソッドは後に理解できる

スクールや書籍では必ず序盤に教えているオブジェクト、プロパティ、メソッド。簡単に言うと文法の話です。最初は理解出来ず分からなくなるので思い切って飛ばします。私の経験上序盤で説明されても分からなかったので止めます。まずはコードを書きます。
マクロ学習シリーズ

VBA-5Rangeオブジェクト関連のプロパティを使いコードを書く

Range~でコードが始まるのでRangeはオブジェクトとして考えます。Range("A1")はセルA1です。Range("A1").value = "おはようございます" と書いて実行するとセルA1におはようございますが入力されます。
マクロ学習シリーズ

VBA-6マクロでエクセルシートの指定範囲から最終行を取得する

Cellsは行と列の並びがRangeとは逆です。加えてCellsで書いたコードは結果Range○○の値を返してくるというわけです。ならなぜRangeオブジェクトを使わないのか?理由はあります。記事内では使い分けを紹介しています。
マクロ学習シリーズ

VBA-7事例をもとに変数がコードの中でどうやって機能するのか紹介

「変数」という優秀な万能社員の登場です。色々な値を収納したり収納した値を次の工程に送る等情報のつなぎ役をしてくれます。変数というのは色々な情報が入る箱です。この箱に行番号や列番号をセットするとものすごく便利な使い方が出来る様になります。
マクロ学習シリーズ

VBA-8変数の宣言とは何かマクロの中で使い方を決めます

Dimは「変数を使いますよ」というコードの書き出しだと思ってください。Dimの後に続く〇〇は変数です。変数はほぼどんな言葉でも(日本語でも英語で)OKです。SubなどVBAで使用されている一部のキーワードはNGですのでご注意ください。
マクロ学習シリーズ

VBA-9Withステートメントを組み合わせてシートに罫線を引く

罫線と実行ボタン、Withステートメントの使い方について勉強しましょう。実線を引くコードは書き方のコツさえ分かれば後は場所と線の種類を入れ替えるだけです。続いてボタンを用意します。図形にマクロを植え付ける事で簡単にボタンが作れます。
マクロ学習シリーズ

VBA-10メソッドはオブジェクトの直後に書く状況により引数を指定

「ClearContents」は名前の通りの作業をするのですがくくりとしてはメソッドの一員です。メソッドってなんでしょうか?メソッドというのはオブジェクト(プロパティ)に対して命令を出す時に使う要素ぐらいに思っておいてください。
マクロ学習シリーズ

VBA-11マクロ内でMsgBoxとIFステートメントを組み合わせる

メッセージボックスとIF文について勉強しましょう。ボタンを押した際「本当に〇〇しても良いですか?」のようなダイアログボックスを出します。加えてIF文も勉強しましょう。関数のIFと同じ機能です。IF文はVBAの方が理解しやすいと思います。
マクロ学習シリーズ

VBA-12繰り返し処理をFor~Nextステートメントで学習する

今回は繰り返し処理です。書籍や日常会話の中では「ループ」と呼んでます。ループもIF文同様マクロの記録では再現出来ない質の高い機能です。使えると実力が数段上がります。まずは簡単な機構で理屈を理解してから自分の仕事に落とし込んでみてください。
マクロ学習シリーズ

VBA-13マクロで関数|VLOOKUPはエラー対策してから使う

関数は使用方法から2つに分ける事が出来ます。1つのマクロを関数として扱う時は「関数」と呼びます。続いてワークシート関数を使う時は「ワークシート関数」と呼びます。どちらも値を返すという意味では関数なのですが規模感が少し違います。
マクロ学習シリーズ

VBA-14複数のセルに書かれた検索値に対してVLOOKUP関数を使う

課題としては今まで勉強してきたことでほとんどは対応可能ですがちょっと背伸びしてるところもあります。抽出シートにある名前とデータベースの名前が一致したら抽出シートのE、F列に都道府県とカレーの食べ方を持ってくるというデータを用意しましょう。
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